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だから、キッチンが真ん中ね。

自分らしく生きる・多世代交流型高齢者施設「むく」の平面図。

色をつけたらこんな感じ~(≧▽≦)

これで、イメージしやすいっ!

間取りに関しては、前にも書いたのでこちらもご参照くださいませ⇩

https://muku2016.amebaownd.com/posts/789530

むくは、私の家と同じ、キッチンが中心の家。

キッチンカウンターもつけてもらったよ。

台所で、お料理しながら、カウンターに誰かいて『今日のご飯なに~?』みたいな雰囲気いいよね~w

ちなみにうちの家は、こんな感じ。

キッチンが家の半分を占めている(笑)

私の家も、自分らしく生きる高齢者施設「むく」も、間取りを設計したのは、ほぼ私。

こんな動線だったら暮らしやすいだろうなぁ~とか、顔が見える関係が作りにしようとか、いろいろ考えた。

むくも、施設っぽくない大きな家にしたいので、キッチンからみんなの様子が見えるというのは大事なポイントなんだ~。

お母さんが、子供たちを見守るように、台所にいるスタッフが利用者さんの様子を見守り、利用者さんとキッチンでおしゃべりができるように。

カウンターがあるのも、大事なポイント。

カウンターを挟んで、おしゃべり。

たまには、お酒なんかも飲みながら『若い時はさぁ~』なんて昔話に花咲かせるも良し、もちろん昨日の出来事や、未来の夢を語り合うもよし♪

キッチンだけど、時には居酒屋のように、時には人生相談所のように、時には子供の学習机になったりして・・・。

家の真ん中がキッチン。

昔で言う、台所。

みんなが何かと集まる場所。

美味しいにおいがいつもしてて、なんだか安心できる空間で、自然と日常会話がされる場所。

ニコニコしたお母さんがそこにはいて、温かな空気が流れてる。

こんな雰囲気を作りたい。


公開日 カテゴリー MUKU

みっちゃんについて

「自分らしく生きる」高齢者施設 むく の開設準備中。介護と育児の共存、子供と老人の共感力、育児中を強みとした働き方を展開すべく、施設では子連れ出勤を推奨。自身も男の子3人のママであり、0歳児と共に起業、施設開設に挑む。作業療法士歴20年。ママハタ 佐賀唐津校代表として、赤ちゃん先生プロジェクトでも活動中。

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