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私が旅をする理由

やっほー!
私の周りの人、そして自分も大好きな唐津のみっちゃんです。
神戸でのママ脳実践塾のセミナー3回目が終わり、帰路についたところです。
新幹線の中で、ブログ書いてます。
やっぱり行ってよかった。

迷った時は、楽しい方を選ぶ。

行かなかったら、きっと後悔してたもんね。
今日は、自己肯定感について考える事が多かったので、私の自己肯定感がどうなのか、ちょっと考えてみたいと思います。
自分で言うのも何やけど、私は、なかなかいないタイプの人間だと思います。
今思えば、自分で自分にいろいろな課題を与えて、それを乗り越えることで自己肯定感を上げてきたのかもしれない。
例えば、ワーホリ。
独りでどこまで出来るかチャレンジしたかったから、敢えて何も用意せずに旅に出た。
独り旅は、チャレンジの時間。
自分はできる!というセルフイメージを高めるにはもってこいだった。
小学生の頃は、独りで飛行機に乗って、ばあちゃんのいる対馬まで行ってた。
もっと小さい時は、三輪車で公園までひとりで行ったり。
すごいね、偉いねって言われることで、自分のポイントが上がる。
これ、今も続いてるのかもしれないね(笑)
母は、何だかんだで、私の事はよく褒めてくれてた。
卵焼き一つでも、すっごく美味しい!って褒めてくれてたし、成績が良ければ通知表をコピーして、ばあちゃんに送ってた(笑)
私がやりたいと言ったこと(バイクの免許とったり、旅に出たり)は、すべてさせてくれてたし、基本、放任されてた。
ま、信用してくれてたってことかな。
2番目の父も、人としてはろくでもない人間だったけど、私の事は実の娘でもないのに『オレの自慢の娘』と言って、よく連れ回してもらってた。
何かあったら、絶対守ってもらえるという安心感はあったなー。
なんだかんだ言っても、愛されてたんだよね、きっと。
親に愛されてるってわかれば、自己肯定感は上がり、自分を認める事ができるようになる。
そして、親である私達が、自分にOKが出せていれば、子供もそう育つ。
だから、私は、私を好きでいられるように、自分に自信を持てる生き方をしたいんだな。
今までの自分の生き方の理由が、少しわかった気がします。
さ、博多まであと1時間弱〜♪♪
なおちんも、お疲れさま〜♡

公開日 カテゴリー みっちゃんのこと

みっちゃんについて

「自分らしく生きる」高齢者施設 むく の開設準備中。介護と育児の共存、子供と老人の共感力、育児中を強みとした働き方を展開すべく、施設では子連れ出勤を推奨。自身も男の子3人のママであり、0歳児と共に起業、施設開設に挑む。作業療法士歴20年。ママハタ 佐賀唐津校代表として、赤ちゃん先生プロジェクトでも活動中。

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