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介護の3Kは、気持ちいい、感動がある、かっこいい!でどう?

ちょっと、現場から離れてるけどね。
私の本業は作業療法士。
そう、OTなんです。
やっほー。
明日から、奄美大島に上陸予定の唐津のみっちゃんです♬
台風来てるよね、16号。
でもきっと、飛行機飛ぶ!
台風吹き飛ばして、飛行機飛ぶはず!
ま、飛ばなかったら、それはそん時で、代わりに何か良いことあるでしょう♬
(意外と諦めはいい(笑))
で、私、作業療法士なんですw
これは、間違いなく私の天職なんだけど、ただの作業療法士では終わりたくないのが、佐伯美智子(笑)
作業療法士って、作業を通じて人の人生をより豊かに楽しくしていく仕事だと、私は思うんだけど、この、作業っていうのがね、実はとーっても幅広いのです。
作業と聞くと、折り紙したり、色塗りしたり、ま、男の人なら木工とか?みたいに思うでしょ?
もちろん、それもありだけど、それだけじゃないんだな〜。

作業療法の作業って、人が生きていく上で行うすべてのことだと思うんです。

ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、排泄したりという基本的な日常生活動作はもちろん、人が人らしくあるために必要な全てのこと。
誰かとコミュニケーションをとる。
学ぶ。
遊ぶ。
恋する。
働く。
誰かの役に立つ。
どこかに所属する。
母親になる。
コンサートにいく。
旅行に行く。
好きな魚釣りをする。
もう、いろいろ、いろいろ、人生だもの、1人1人、それぞれに違った生活があって当然よね。
そんな、個人の人生に必要なことを一緒に出来るように、いろいろな方向からアプローチするのが、作業療法士の仕事だと思ってます。
手技を使って、麻痺した手をやり、動くようにする、姿勢を整えて、楽に座れるようにする。
環境を整えて、食事がしやすくなったり、暮らしやすくできたり。
そして、それが達成されれば次の目標に向かえる。
旅行に行きたいなら、行くために何をできるようになろうか?
お金の管理だったり、少し長く歩けるようにならなきゃだったり。
そんなリハビリをしたくて、病院勤めでの限界を感じて、起業するに至ったのだけどね。
でもね、実は、ここからが本題なのだけど(今まで、前置きかよ 笑)
私たち作業療法士以上に、介護の仕事をしてる人には、こういうことをやってる人たちがたくさんいるんです。

介護って、あれこれお世話するのが仕事じゃないんですよ。

その人の、人生をよりよくするために、さり気なく寄り添ってる仕事が介護なんですよね。

介護は『キツイ、汚い、給料安い』とか言われるけど、本当は『気持ち良い、感動がある、かっこいい』仕事なんです。
facebookで、シェアした動画でも、イメージを変えよう!って話になってたけど、本当にそう!
人の人生にこれだけ関われて、ありがとうと言われて、やりがいのある仕事ってなかなか無いよ。
私は作業療法士だけど、限りなく介護より。
というか、リハビリの専門家は、もっと介護の仕事を知るべきだし、やるべきだと思うのです。
訓練室で、手足の曲げ伸ばし、テクニックを使って体を整えても、使えなかったら意味が無い。
だからね。

介護の仕事をしている人は、もっと誇りを持ってその仕事してほしいし、専門家と言われる人は介護の仕事をもっと知ってほしい。

そして、そこに上下関係はなく、横のつながりだということに気づいて欲しい。
そしてね、もっと発信していこう!
ってことで(突然終わるけど)、台風よ、早く消え去ってくれ〜〜〜〜!!(≧∇≦)
明日は、奄美から発信出来ますように♬

公開日 カテゴリー MUKU, つぶやき

みっちゃんについて

「自分らしく生きる」高齢者施設 むく の開設準備中。介護と育児の共存、子供と老人の共感力、育児中を強みとした働き方を展開すべく、施設では子連れ出勤を推奨。自身も男の子3人のママであり、0歳児と共に起業、施設開設に挑む。作業療法士歴20年。ママハタ 佐賀唐津校代表として、赤ちゃん先生プロジェクトでも活動中。

1 thought on “介護の3Kは、気持ちいい、感動がある、かっこいい!でどう?

  1. ピンバック: 映画「まなざし」 – 自分らしく生きるみっちゃんのブログ

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