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近隣説明会で

やっほー!
雨にも負けず、風にも負けず、、台風にも負けない!
MUKU代表、唐津のみっちゃんです。
ただ今、神戸に向かう新幹線の中。
明日はママ脳ワクワク実践塾。
明後日は学校会議に参加です。
さて、先日、看護小規模【むく】の工事に関する近隣説明会がありました。
といっても、もう先週の話。
実は、ちょっといろいろ言われたから、考えてたんだよね〜。
近隣の方に言われたこと。

『認知症の人もおるんか?!夜中叫んだらどうするんだ?防音はどうなってる?!』

『その辺をウロウロしたら、危なくないのか?』

『もっと引っ込んだほうがいいんじゃないのか?』

もちろん中には歓迎の声も。

『そのうちお世話にならないいとね、よろしくね』

でも。
でもねー。
まぁ、今まで自由に使ってた?空き地がなくなることや、認知症の方への偏見?が主だった。
ただ、これは、仕方ないことだと思う。
世の中の、一般の人の認知症に対するイメージをリアルに聴けて、よかったかな。

知らないんだもん、当然だよね。

聞いた話や、一部の情報を信じるしかない。
認知症、大変よね〜!
が、一般的だよね。
でも、私は認知症になってもその人らしく生きていける場所を作りたい。
こう言ったら「そんなこと言ったって、無理無理!」という反応だったけどね(笑)
だから。

見てもらうしかない。

きっと、感じ方が変わるはず。

認知症になっても、できることはたくさんある。

認知症だからって、全てを失うわけではない。

むくは、閉じ込める場所ではなく、そこを拠点に出かけて行くところです。

地域の方には、徐々にわかってもらえると思う。
そして、そこになくてはならない場所にしますよ(*^^*)
さぁ、台風に向かってだけど、笑顔で行きまっしょ〜♬

公開日 カテゴリー MUKU, つぶやき

みっちゃんについて

「自分らしく生きる」高齢者施設 むく の開設準備中。介護と育児の共存、子供と老人の共感力、育児中を強みとした働き方を展開すべく、施設では子連れ出勤を推奨。自身も男の子3人のママであり、0歳児と共に起業、施設開設に挑む。作業療法士歴20年。ママハタ 佐賀唐津校代表として、赤ちゃん先生プロジェクトでも活動中。

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