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代表として、経営者として。

やっほー!

合同会社MUKU代表、唐津のみっちゃんです。

今日はちょっと視点を変えて、経営者という立場で書いてみようかと思います。

10年以上前からの夢が現実となり、むくは立ち上がりました。

もちろん、まだまだこれからだけど、お陰さまで素敵な場所になってきていると、自負しています。

そして、私自身も、新しくいろいろなことを学んでます。

まずは、むくの代表として。

地域の方に説明会を開いたり、挨拶に行ったり、市役所との面談や話し合い。

仲間にはむくの理念を考え、夢を語り、伝える。

スタッフのマネージメント。

人を信頼するということ。

任せるということ。

決断するということ。

そして、責任を取るということ。

当たり前だけど、むくは、私1人では作ることができないし、動かしていくことはできません。

みんなを信頼して、任せていくことが出来なければ企業は成り立ちません。

感謝してます、本当に。

会社の代表として、事業所の代表として初めての経験を積ませてもらっています。

すぐ忘れるし、失敗もするけど、周りに支えられながら、なんとかやってます。


まだ3ヶ月だけど、すでにたくさんの思い出ができました(*^_^*)

そして、経営するということ。

これが、なかなか大変。

現実と向き合うこと。

そこには、必ずお金が絡んでくる。

たくさん借金しています。

人の生活を背負っています。

儲からなくていいけど、お給料をお支払いして、自分も生活しなくちゃならない。

サラリーマン時代にはなかった不安や悩み。

初めて人を雇用し、初めて経理の仕事に向き合ってます。

簿記のボの字も知らず、全部人に教えてもらったり、独学したり。

それから、今だに違いがよくわかっていない社会保険、雇用保険、労働保険などなど。

今まで、足を踏み入れたことがなかった、法務局や、年金事務所、労働基準監督署、ハローワーク等に頻繁に行くようになりました。

経営者って、知っておくべきこと、やる事がたくさんあるんだって、初めて知りました。

事務員さんを雇えるようになればいいんだろうけど、その余裕もなく、それに、今は私も学んでおきたいので、立ち向かってます(笑)

でもね、経営者って、過労死する人少ないそうです。

休みがなくても、どんだけ働いても、サラリーマンで拘束されて長時間働いてる人より、ストレスが少ないんだって。

過労死は、肉体的な部分ももちろんだけど精神的ストレスが原因になってることが多いらしいです。

でも、経営者って、いつも頭の中に仕事のことがあるけど、それは自分がやりたいことだから、ストレスにはなりにくいんだそう。

なんか、納得です。

私も、勤務を「休み」にしてても、つい仕事場に向かってしまう。

でも、それは「あー、嫌だなぁ」とか「あー、仕事溜まってるなぁ」とかじゃないんですよね。

ワクワクしてる。

なんだかんだ言いながらも、いつも、ワクワクしながら、仕事してます(*^_^*)

気持ち的には、会社の真ん中で。

これからも、みなさんに支えられて、輪が広がって行くのかな〜なんて思っています。

さぁ、夏!

汗かいて、いきまっしょう♬


公開日 カテゴリー MUKU

みっちゃんについて

「自分らしく生きる」高齢者施設 むく の開設準備中。介護と育児の共存、子供と老人の共感力、育児中を強みとした働き方を展開すべく、施設では子連れ出勤を推奨。自身も男の子3人のママであり、0歳児と共に起業、施設開設に挑む。作業療法士歴20年。ママハタ 佐賀唐津校代表として、赤ちゃん先生プロジェクトでも活動中。

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