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やっほー!

今日は3男なおちんの風邪で、自宅軟禁中の唐津のみっちゃんです。

季節の変わり目。

風邪、流行ってるからねー、みなさんもお気をつけてくださいね(*^_^*)

という、むくの利用者さんやスタッフの子供達にも風邪や発熱症状の人が少なくありません。

風邪は万病のもと。

しっかり治療して、元気になってくれますように。

なおちん、風邪引き真っ最中だけど、食欲だけはあります(笑)

実は、先日むくの利用者さんが入院になりました。

訪問看護や、介護で関わっている方です。

熱がある、サーチレーションが低い、呼吸が苦しいなどの訴えで、ナース判断で救急車を依頼し、病院へ。

施設で働くナースは、この決断をする責任があります。

このくらいなら、むくで様子をみましょう。

このくらいなら、在宅でも大丈夫。

ご家族に、助言をしたり、スタッフに指示を出したり・・・。

ナースは、医療機関とのパイプ役という大切な役割も担っています。

看護小規模多機能事業所である、むくではナースの存在は不可欠です。

私が今までやって来た作業療法士という仕事は、暮らしをよくする、人生をよくする仕事だと自負してるけど、生死や病気、怪我と直面することはありませんでした。

ナースは、もっと、シビアな部分を看ることができる。

素直に尊敬します✨

そして、施設ナースの大切な役割は「介護職の支えになること」だとも思います。

「ナースがいる」という安心感。

お母さんがいると伸び伸び遊べる子供のように、ナースがいると安心して、伸び伸び仕事ができるのだと、思います。

専門性は、いつも必要なわけではないけれど、いつでも発揮できるようにしておくことが大切。

専門性をいつも前面に出すのではなく、根幹に持っていて欲しい。

そう思います。

手前味噌ですが、先日のナースの判断と行動にはシビれましたw

ナースのお仕事としては当たり前なのかも知れないけれど、施設ナースには、病院ナースとはまた違った重い責任があるのだな、と思います。

病気を踏まえ、しっかりと暮らし、生活をみながら、アセスメントをすること。

病院が治療の場であれば、施設は暮らしの場。

病気の治療だけでない、暮らしを継続していくために必要なアセスメントをし、ナースの視点から、その人の生活を支えていく。

こんなことが、施設ナースの役割なのかな、と思っています。

そして、時には一緒にバカな事もしてくれる(笑)

ナースのお仕事、かっこいいです(*^_^*)


やっほー!

介護職に限りなく近い作業療法士の、むく代表、唐津のみっちゃんです。

私ね、昔からこう想って生きて来ました。

人の人生に関わる仕事をしているからには、自分の人生をまずは豊かにしなくてはならない。

自分が人生を楽しんでいないのに、人の人生をよくしようなんておこがましい!

って。

だって、そうでしょ。

ラーメン屋が自分のラーメン食べたことなかったり、自分のラーメンに自信持ってなかったら、誰もそんなラーメンを食べたいとは思わない。

それと同じだと思うんです。

だから、自分のプライベートはしっかり楽しむ!

そして、しっかり充電して、そのプライベートの時間を仕事に生かす!

昨日、今日は、毎年恒例のハウステンボスカップのヨットレースに(旦那が)参戦するため、泊まりがけでハウステンボスに行って来ました。


旦那の海仲間の、ヨット。

ハウステンボスカップは、もうかれこれ5、6回目くらいかな〜。

私は、子供達がいるからヨットには乗らないけど、前夜祭では1番前で盛り上げ役に徹します(笑)

毎年、ここでだけ会う仲間とも合流!


こんな感じで、アホになる!

そして、踊りまくる!

何もかも忘れて、とことん、楽しむ!!(≧∇≦)

そう、人生にはこういうリセットタイムも必要なのです。


朝は、ゆっくり。

ちょっと不便な感じが、心地いい。


1歳のなおちんだって、洗い物手伝います。

家族との時間。

長男はオーストラリアに行っちゃってるけど、小さい頃は同じように一緒に来てたな〜と思い出してみたり。

ハウステンボスの中に泊まったことはないし、フリーパスのチケットも買ったことはないけど(笑)、こういう時間の過ごし方が実は贅沢なのかも?とも思います。

仕事ばかりだと、頭の中は濁ってくる。

スタッフにも、それぞれの形で、それぞれの好きなことをする時間を持って欲しいと、本当に思っています。

私がやるべきことは、楽しむことのお手本になること。

作り笑いは、(特に認知症の方には)バレるのです。

だから、いつも本気で笑っていられるように、人生を遊ぶのです(≧∇≦)

介護職のみなさん。

人生を遊びましょー!

楽しみましょー!

それでこそ、人の人生に関われるってもんですよ!


やっほー!

自分らしく生きる、みんなの大きな家、看護小規模多機能むく代表、みっちゃんです♬

むくが動き出して、1ヶ月半。

まだまだ、毎日が「あーでもない」「こーでもない」「どうする?」「やってみる?」「これでいいかな?」と試行錯誤しながらの日々です。

むくの理念は『(利用者もスタッフも)自分らしく生きる』だけど、そのために何をどうしていけば良いのか、どうあるべきなのかと、いつも考えてます。

利用者さんには、普通の暮らし、そして少しでも楽しい時間を過ごして欲しい。

いや過ごして欲しいじゃなく、一緒に過ごしたいんだよね。

介護は単なるサービス業とは違う。

「何でもやってあげます」は介護ではない。

だって、介護は自立支援であり、それ以上に自己実現の支援なのだから。

できないことが増えても「できる」に繋がることはある。

直接できなくても「できた気持ち」に近づけるとこもある。

だから、対象者さんの「できる」「やってみたい」を見つけることは大切。


マカロニサラダ。

マカロニを茹でるところは、スタッフが。

マヨネーズや、調味料を選んで和えるのは、フミばあば。

味見をするのは、てるさん。

トマトを盛り付けるのは、Nさんで。

お裁縫が得意なてるさんには、ちょっと針仕事をお願いしてみたり。


気をつけるべきことは、私達が指導者にならないようにすること。

スタッフは、お裁縫の先生でも、料理の先生でもないのだから「あ、そこ違う違う!」とか「ダメ、ダメ!」はもちろん禁句。

つい言ってしまう「お願いします」も、ちょっと違和感を感じる。

「お願いします」より「どっちにする?」とか「教えて下さい♡」の方が良いなぁ。

同じ目線で同じ事をする。

これもまた、スタッフのテクニックだったりセンスだったり。


そんな女子会?の中、男性スタッフとTさんは海へ。

Tさん、島育ちで、趣味は釣り。

今すぐ釣りは出来なくても、海で潮風に当たり、釣り人を見てたら、昔話に花が咲いたはず。

それぞれで、良いんだよね。

それぞれが、大切に思う事を見つける。

そして、その想いに寄り添う。

これが、自分らしく生きるケアの第一歩だと思います。

これからこれから。


やっほー!

自分らしく生きる、みんなの大きな家、看護小規模多機能むく代表、みっちゃんです♬

むくがオープンして、20日。

毎日、いろいろなことが起きてます。

日々、試行錯誤。

ああでもない、こうでもないと、みんなでたくさん話をし、とりあえず、やってみるか!と、やってから考える日々。

利用者さんと、真正面から向き合い、真剣に、どうすれば「その人らしくいられるか」を話し合ってます。

病院から退院してすぐ、むくに来られたNさん。

病院では寝たきりで、食事も全部介助が必要で、オムツ生活でした。

でも、うちに来てからは、トイレで排泄し、ご飯は車椅子に座って、自分で食べています。

何も、特別なリハビリをしたわけでも、なんでもなく、Nさんの隠し持ってた能力を引っ張り出しただけです(*^_^*)

【環境の力】

です。

病院は、治療優先だから仕方がない部分もあります。

でも、退院してからは暮らしの場です。

本人の能力をいかに引き出すかが、本人にとっても、周りの介助者にとっても大切なポイントとなります。

まずやったことは、病院ではエアマットだったのを、普通のマット+高反発に変えました。

これで、ベッド上でのゴソゴソ復活!

自分で脚を曲げたり伸ばしたり、寝返りだって出来ます。(病院では2時間おきの体交だったそう)

次に、ベッド柵を介助バーに変更。

これで、安定してベッドに座ることができるようになり、車椅子に移る時捕まって立つことができるようになりました。

そして、本人に合った車椅子を調達。

トイレは、ファンレストテーブルが付いた個室を使います。
ちょっと、モデルで立ってもらいました(*^_^*)

このレストテーブルが優れもので、足の力が弱くても、上半身から体重をしっかり支えてくれるので、介助する方も、される方も、とても楽になるんです。

トイレに行きたいのは、ちゃんとわかるから、その都度、トイレで排泄してもらいます。

ベッドから車椅子、車椅子からトイレ、レストテーブルでのつかまり立ち、またトイレから車椅子へ。

これが、Nさんにとっては日々のリハビリです。

訓練室で立つ練習をするより、たくさん立つ機会ができますよね。

ご飯も、ベッド上だと、食器に手が届きにくかったり、体のバランスが取りにくかったり、胸や胃を圧迫して食べにくかったりしたかもしれませんが、車椅子とテーブルで食べると、自分で食べることができました。

そして、忘れちゃいけない最も大事な環境は、これ!

この、みんなで食べるという雰囲気です(≧∇≦)

1人で病室で食べるご飯って、味気ないですもんね。

みんなで、ワイワイしながら食べると食も進みます。

ね、ほんと。

環境の力、すごいでしょ(*^_^*)

むくでは、利用者さんにどんどん元気になってもらいたいので、ありとあらゆる手を使います(笑)

でもね、そんなみなさんに感動と勇気と元気をもらってるスタッフたちなんです。

これが、互助なのかな〜なんて思う日々。

介護の仕事の3Kは、かっこいい、気持ちいい、感動がある!ですからね(*^_^*)


やっほー!

自分らしく生きる、みんなの大きな家「看護小規模多機能むく」代表、みっちゃんです♬

むくもオープンして、やっと10日。

たった10日だけど、いろいろな事が起きてます。

想定内のことも想定外のことも(笑)

まだまだ、これから始まる暮らしですが、今だから起きる、いろいろなこともあるもんです。


むくの特徴は、暮らしの場であり、赤ちゃんや子供達が自然に、そこにいる事。

母親といる事が条件です。

託児所ではありません。

富山型デイでは、赤ちゃんからお年寄りまでお預かりするけど、それとは少し違います。

あくまで、母親の元にいて、赤ちゃん達も安心して遊べる空間である事が条件です。

お年寄りも、母親がいるという事で安心されます。

母親が近くにいない子供が目の前にいて、もし、泣いてたりしたら、ばあちゃん達もオロオロしてストレスになっちゃうかもしれない。

赤ちゃん達が、お年寄りに対して本領発揮してくれるには、やはり母親が近くにいる事が絶対条件です。

託児所だと、そこがちょっと違ってしまうので、むくには、託児はありません。
(小学生以上になると、また話は違います)


赤ちゃんには、すごい力があります。

私たち大人スタッフが声をかけても『結構です!!』と全て拒絶される人でも、赤ちゃんには笑顔です。

怒っていた人も、穏やかになってしまう。

不穏な方も、赤ちゃんを抱いた母親には安心して接してくれる。

もちろん、毎回では無いけれど、この10日間でも赤ちゃんや子供達に何度も助けられてます。

この、赤ちゃんと私たちの違いって何だろ?って考えてみました。

赤ちゃんにあって、私たち大人にないもの。

気付いたものをあげてみます。

下心。
大人は話しながら「○○さんに、〜してほしい」と思ってる。

可愛さ。
これはどうやっても敵わない(笑)

純真無垢。
素直で、汚れがない瞳。作ったものでない、素の表情。これも、なかなか敵わないけど、まだどうにかなる?

言葉を使わないコミュニケーション。
赤ちゃんは、人を惹きつけて、言葉でないコミュニケーションが得意。

大人に真似できないことが、ほとんどだけど、下心や非言語的コミュニケーションは学ぶ事が出来るかも?と思います。

下心なく、その人とただ仲良くなるために傍にいる。

相手にまずは認めてもらう。

素で語りかける。

これくらいは、出来るかも?

むくでは、赤ちゃんから介護を学ぶ事が多そうです(*^_^*)

さぁ、明日は何が起きるかな。

ワクワクの毎日が始まりますよ〜🌸